
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年12月02日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 救急艇兼交通船うみねこ衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 愛媛県松山市松山港第2区 松山港防波堤灯台から真方位163°970m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 救急艇兼交通船うみねこは、南西進中、桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、風速約8~10m/sの北北西風を右舷正横から受ける状態で、船首を西南西方に向けて着桟操船中、船長が、ふだんよりも南方に圧流されて南西進していたが、何度も本件桟橋に着桟しており、この強風でも着桟できると思い、ふだんと同じ針路及び速力で前進を続けたため、左舷船首部が本件桟橋の東端に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。