
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年11月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第11景昭丸プレジャーボートKASSIⅢ衝突 |
| 発生場所 | 境港南方沖 境港竹内南東防波堤灯台から真方位080°1,500m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 漁船第11景昭丸は、北西進中、また、プレジャーボートKASSIⅢは、東北東進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、濃霧により視程が約20~30mに制限された状況下、A船が北西進中、B船が東北東進中、船長Aが、レーダーの映りが悪かったが低速力であれば無難に航行できると思い航行を続け、また、船長Bが、他船が何隻も出港しているのを見てB船も出港できると思い、出港して航行を続けたため、互いに接近していることに気付かないまま、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。