
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月22日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 作業船第3たいようオイルフェンス搭載船第2たいよう起重機船くるしま10号作業船兼交通船第一アイエン丸交通船兼作業船第10アイエン丸衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県今治市菊間港北東方沖 菊間太陽石油シーバース灯から真方位042°1,340m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船:作業船:作業船:作業船:その他 |
| 総トン数 | 20~100t未満:その他:その他:5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 作業船第3たいようは、オイルフェンス搭載船第2たいようを右舷に横抱きし、錨泊中の起重機船くるしま10号に接舷作業中、くるしま10号に2隻係留していた作業船のうち交通船兼作業船第10アイエン丸に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、菊間港北東方沖において、濃霧注意報が発表され、霧により視程が約10mとなった状況下、A船が、B船を右舷横抱き状態として、錨泊中のC船に接舷作業中、船長Aが、レーダーを見ながら、C船にD船1隻のみが係留していると思って接近したため、D船を挟んでE船もC船に係留していることに気付かないまま、E船に接近し、A船の左舷船尾部がE船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。