
| 報告書番号 | MA2023-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月12日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 旅客船ハイドロびんご台船KY-1605衝突 |
| 発生場所 | 山口県徳山下松港第1区 徳山下松港SBT1号出荷桟橋施設灯から真方位251°645m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 旅客船ハイドロびんごは、西北西進中、錨泊中の台船KY-1605に衝突した。 ハイドロびんごは、旅客1人及び同乗者1人が負傷し、左舷船首部に擦過傷を生じ、また、KY-1605は、右舷船尾部外板等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、徳山下松港内において、A船が、レーダーが使用されずに本件遊覧の経路を西北西進中、錨泊中のB船の簡易型の灯火が他船から見えにくい状況下、船長Aが、第1回遊覧で見掛けたB船が付近にいなくなったものと思い、目視のみで見張りを行いながら航行を続けたため、B船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:旅客及び同乗者(旅客船ハイドロびんご) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。