
| 報告書番号 | MA2023-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボート翔丸衝突(フロータ管) |
| 発生場所 | 石川県金沢港 金沢港西防波堤灯台から真方位180°1,250m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | プレジャーボート翔丸は、南進中、フロータ管に衝突した。 翔丸は、船長が負傷し、左舷船首部に破口を生じ、また、フロータ管はフロータに凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、金沢港において、約13knの速力で本件マリーナに向かって南進中、同港港奥に街明かりが多く見える状況下、船長が、前路に航行の障害となるものはないと思い、目視で見張りを行いながら同じ針路及び速力で航行を続けたため、残置管に気付かず、残置管に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。