
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船住吉丸プレジャーボート宮栄衝突 |
| 発生場所 | 明石海峡大橋付近 岩屋港東防波堤灯台から真方位023°1,050m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 漁船住吉丸は、南東進中、また、プレジャーボート宮栄は、船首を東北東方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が潮上りのため東進中、B船が船首を東北東方に向けて漂泊中、船長Aが、C船の東方に航行の支障となる他船はいないと思い右舵を取った後、船尾側で流し釣りの準備をし、また、船長Bが、航行しているA船が漂泊中のB船を避けてくれると思い漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。