
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年09月11日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 水上オートバイDai丸浸水 |
| 発生場所 | 京浜港東京第3区(東京都大田区京浜島北側) 東京国際空港飛行場灯台から真方位350°2.0海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 水上オートバイDai丸は、係留中、機関室に浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、浅所に座洲したA船の引き出し作業を行った際、船底の吸水口から異物を吸い込んだため、吸引する冷却海水の水量が減少し、機関冷却水が冷却されずに機関がオーバーヒートし、排気管の一部が熱により溶解して破口が生じ、機関を停止して係留中、同破口から機関室に浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。