
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月31日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | ロールオン・ロールオフ貨物船緑隆丸座洲 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港葛南西部地区市川水路 千葉市稲毛ヨットハーバー灯台から真方位287°4.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | ロールオン・ロールオフ貨物船緑隆丸は、南南東進中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、船長が何度も航行経験のある本件水路を南南東進中、本船の位置を目視のみで確認しながら航行を続け、千葉港市川第3号灯浮標を千葉港市川第1号灯浮標と思い、千葉港市川第3号灯浮標を通過後に右舵を取ったため、本件水路を外れ、浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。