
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年10月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船漁山丸シーカヤック(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 新潟県上越市直江津港 直江津港第3東防波堤灯台から真方位211°1,980m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 漁船漁山丸は、南東進中、また、シーカヤック(船名なし)は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本件出入口付近において、A船が第二東防波堤北西端を近距離で左転して南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、本件出入口付近で漂泊する船舶はいないと思い、B船に向かって航行を続け、また、漕手Bが、本件出入口中央付近で漂泊を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:漕手(シーカヤック(船名なし)) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。