
| 報告書番号 | keibi2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年01月14日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第十一大三丸小型兼用船久丸衝突 |
| 発生場所 | 宮城県女川町指ヶ浜漁港南方沖 女川港北防波堤灯台から真方位024°2.1海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | 漁船第十一大三丸は、東進中、沖のブイに無人で係留中の小型兼用船久丸と衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が養殖いけすに向けて東進中、船長Aが、船首方の沖のブイに船首を北西方に向けて無人で係留中のB船を認めた際、B船まではまだ距離があると思い、操舵区画内の飲み物を探すことに意識を向けて航行を続けたため、B船に接近していることに気付かず、B船と衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。