
| 報告書番号 | MA2023-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート旭光丸乗揚 |
| 発生場所 | 青森県青森市青森港 青森港沖館東防波堤北灯台から真方位189°300m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年06月29日 |
| 概要 | プレジャーボート旭光丸は、南東進中、消波ブロックに乗り揚げた。 旭光丸は、船長が負傷し、船底部に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、青森港において、帰航ルートに戻そうと南東進中、船長が、プロペラに振動を感じた際、右転して帰航ルートに戻るまでまだ時間的な余裕があると思い、後ろを振り向いて航行を続けたため、沖館東防波堤に接近していることに気付くのが遅れ、同防波堤西側の消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。