
| 報告書番号 | MA2023-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート海友丸プレジャーボート七福星Ⅱ衝突 |
| 発生場所 | 広島県福山市当木島北西方沖 横田港一文字防波堤西灯台から真方位250°2.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年05月25日 |
| 概要 | プレジャーボート海友丸は、北西進中、また、プレジャーボート七福星Ⅱは、漂泊中、両船が衝突した。 海友丸は、船首船底部に擦過傷等を生じ、また、七福星Ⅱは、右舷船尾部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、当木島北西方沖において、A船が北西進中、B船が漂泊中、船長Aが、船首方に航行の支障となる船はいないと思い、ナブラの発生状況に注意を向けながら航行を続け、また、船長Bが、航行中のA船が漂泊中のB船を避けてくれると思い、釣りを行いながら漂泊を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。