
| 報告書番号 | keibi2023-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年10月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船しまふじはしけT76乗揚 |
| 発生場所 | 広島県竹原市碇島北東方沖 碇島灯標から真方位036°150m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年05月25日 |
| 概要 | 引船しまふじは、はしけT76をえい航して西進中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船引船列が、自動操舵で西進中、船長Aが、A船単独で本件水路を航行した経験があり、A船引船列も本件水路を航行できると思い、本件水路に向けて航行させたため、碇島北東方沖の浅所に接近し、A船が同浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。