
| 報告書番号 | keibi2023-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月09日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客船あさかぜ21乗組員負傷 |
| 発生場所 | 青森県青森市青森港 沖館ふ頭第2号桟橋 青森港沖館東防波堤北灯台から真方位224°1,110m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年05月25日 |
| 概要 | 旅客船あさかぜ21は、係留中、航海士が沖館ふ頭第2号桟橋の受衝板上で作業中に負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、桟橋に着桟して同桟橋の防衝工への擦れ当ての設置作業中、航海士Aが、防衝工の受衝板にまたがって作業を行っていたため、船体が風浪や係留索の伸縮により桟橋側に寄ってきて、右足が船体と受衝板との間に挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:航海士 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。