
| 報告書番号 | keibi2023-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月13日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボートめだか丸Ⅱ運航不能(バッテリ過放電) |
| 発生場所 | 福岡県宗像市地ノ島北北東方沖 倉良瀬灯台から真方位028°4.8海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | プレジャーボートめだか丸Ⅱは、錨泊中、船外機が始動できなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、約8か月間バッテリの充電、並びに約2年以上バッテリの電圧及び液量の確認が行われていない中、船長が前日にバッテリを充電して十分に充電されたと思って出航し、蓄電容量の低下した状態のバッテリの使用を続けたため、錨泊後、バッテリが過放電してセルモータを回すことができず、船外機が始動できなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。