
| 報告書番号 | keibi2023-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年12月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第五十八古戎丸漁船光隆丸衝突(漁具) |
| 発生場所 | 大分県佐伯市大入島東方沖 竹ケ島灯台から真方位344°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | 漁船第五十八古戎丸は、漂泊しながら操業中、また、漁船光隆丸は、東進しながら操業中、第五十八古戎丸が投入していたまき網と光隆丸とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が漂泊して操業中、B船が自動操舵で東進中、船長Aが、接近するB船を認めた後、航行中のB船が操業中の本件船団を避けると思い、B船の様子を見続け、また、単独で操船中の船長Bが、居眠りに陥り、同じ針路で航行を続けたため、B船と本件まき網とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。