
| 報告書番号 | MA2023-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年11月27日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 作業船第五孝丸転覆 |
| 発生場所 | 鹿児島県屋久島町安房港南南東方沖 安房港沖北防波堤東灯台から真方位164°3.8海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | 作業船第五孝丸は、北進中、船尾方から波を受けて転覆した。 第五孝丸は、船長が負傷し、船体は行方不明となった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、屋久島南方沖付近を北進中、同海域に三角波などの大波が発生して航行に危険な海域と予想されていた状況下、船長が、三角波などの大波が発生して航行に危険な海域と知らずに同海域を航行し続けたため、船尾方から高い波を受けて転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。