
| 報告書番号 | keibi2023-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年08月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船常豊丸台船ゆたか17乗揚 |
| 発生場所 | 広島県竹原市大久野島南東岸 大久野島灯台から真方位053°540m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | 引船常豊丸は、台船ゆたか17をえい航しながら西南西進中、常豊丸が浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、約1.2knの西北西流がある状況下、A船引船列が自動操舵で西南西進中、単独で船橋当直中の航海士Aが、反航船1隻の他には周囲に航行に支障となる他船がおらず、また、用便を済ませてすぐに戻って無難に大久野島南方を通過できると思い、船橋を無人として航行を続けたため、A船が大久野島寄りに圧流され、同島南東岸の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。