
| 報告書番号 | keibi2023-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月15日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 押船第七双輪丸はしけ240号衝突(橋脚) |
| 発生場所 | 京都府宮津市文珠水道 宮津港杉ノ末防波堤灯台から真方位337°1,790m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | 押船第七双輪丸は、はしけ240号と押船列を構成して航行中、240号が橋脚に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が、南潮流によって船尾部が南方に圧流されて南東方寄りの針路となった状態で航行中、乗組員Aが、船長Aから東側の橋桁を避けるように言われた際に大きく舵を右に切ったため、舵を元の針路に戻したものの船尾が右に振られ、B船の右舷船尾部が西側の橋脚に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。