
| 報告書番号 | MA2023-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月21日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボート第一嘉丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 高知県土佐市宇佐港北東方船だまり 宇佐港港口第2防波堤東灯台から真方位001°400m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | プレジャーボート第一嘉丸は、西南西進中、防波堤に衝突した。 第一嘉丸は、船長が負傷し、船首部に亀裂等を生じ、また、防波堤は、コンクリート部に擦過傷が生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本件船だまりにおいて西南西進中、船長が、餌の残量を確認しようと足元の入れ物に目を向けながら同じ針路及び速力で航行を続けたため、右舵を取る時機を逸し、本件防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。