
| 報告書番号 | MA2023-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年01月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 引船兼一体型押船JFE N6大福丸砂利運搬船やちよ衝突 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港千葉第2区 千葉港市原防波堤灯台から真方位281°1,520m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | 引船兼一体型押船JFE N6大福丸は西北西進中、また、砂利運搬船やちよは北東進中、両船が衝突した。 JFE N6大福丸は、左舷外板に破口を生じ、また、やちよは、船首部及びバルバスバウに破口を伴う亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本件航路において、A船が西北西進中、B船が北東進中、船長Aが、本件航路を横断するB船が本件航路に沿って航行するA船の進路を避けてくれると思い、西北西進を続け、また、船長Bが、身体を休めようと思い、船橋内の椅子に腰を掛けて居眠りに陥り、北東進を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。