
| 報告書番号 | keibi2023-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年07月31日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | プレジャーボートCONCREATE座洲 |
| 発生場所 | 宮城県塩竈市桂島の浦戸桂島海水浴場 地蔵島灯台から真方位059°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年04月27日 |
| 概要 | プレジャーボートCONCREATEは、錨泊中、風に圧流されて走錨し、海水浴場の砂浜に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、風速約6m/sの南風が吹く状況下、底質が砂で水深が2m等深線付近の海域において、船長が、錨泊方法に不慣れな中、マッシュルーム型の錨を投入して錨索を約3m伸出し、船首を北方に向けて錨泊を行ったため、十分な把駐力が得られず、風に圧流されて走錨し、浦戸桂島海水浴場の砂浜に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。