
| 報告書番号 | MA2023-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月01日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船第八十八あんえい号乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県竹富町竹富島南方沖 竹富島南西方立標から真方位338°190m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | 旅客船第八十八あんえい号は、西北西進中、浅礁に乗り揚げた。 第八十八あんえい号は、両舷プロペラの曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、西日が海面に反射し、浅所及びそれを示すブイが見えにくく、本船が、GPSプロッターにより本船の船位及び針路が確認できない状況において、本件立標北側の水路を約30knの速力を維持して西進中、船長が、自船が水路の右側寄りを航行していることに気付かずに、小浜港に向けて針路を修正しようとふだんより大きく右舵を取って航行したため、水路を右側に外れ、浅礁に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。