
| 報告書番号 | keibi2023-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月04日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第七明治丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 伊万里港久原南岸壁 伊万里港釘島防波堤灯台から真方位241°1,560m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | 貨物船第七明治丸は、着岸作業中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、着岸作業中、船長が、目測のみで距離を確認しながら航行を続けたため、本件岸壁が実際の距離よりも遠くにあるように感じた状態で、予定よりも速い速力で岸壁進入開始場所を通過し、本件岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。