
| 報告書番号 | keibi2023-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年09月25日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーヨットこがね丸Ⅱ運航不能(折損したマストの底触) |
| 発生場所 | 福岡県糸島市岐志漁港南西方沖 岐志港西防波堤灯台から真方位235°880m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | プレジャーヨットこがね丸Ⅱは、帆走中にマストが倒れ、機走して北東進中、折損したマストが底触して運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が少なくとも19年以上ステイの交換が行われていなかった中、帆走して北西進していたときに右舷側ステイの本件金具が経年劣化で破断してマストが倒れ、残ったステイにより折損したマストを船体から海中に吊り下げた状態で機走したため、北東進中、マストが底触したことにより発生したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。