
| 報告書番号 | keibi2023-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月15日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートダブルオープレジャーボート住吉丸衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県淡路市岩屋港北方沖 岩屋港東防波堤灯台から真方位045°1,050m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | プレジャーボートダブルオーは、南東進中、また、プレジャーボート住吉丸は、船首を南東方に向けて漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が右旋回して南東進中、B船が船首を南東方に向けて漂泊中、船長Aが、GPSプロッターに記録された当日の潮上りの航跡をたどろうと思い、同プロッターを見ながら操船を続け、また、船長Bが、潮上りする他船が漂泊中のB船を避けてくれると思い、船首方で漂泊中のプレジャーボートに注意しながら釣りを続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(プレジャーボート住吉丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。