
| 報告書番号 | keibi2023-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油タンカー第一ながと丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県浦安市沖(旧江戸川河口付近) 浦安沖灯標から真方位304°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | 油タンカー第一ながと丸は、南進中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、前回航行時よりも潮位が低くなっている状況下、旧江戸川河口付近を南進中、船長が、GPSプロッターの画面に表示させた過去の航跡に沿って航行を続けたため、浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。