
| 報告書番号 | keibi2023-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月16日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 引船第八京葉丸座洲 |
| 発生場所 | 京浜港東京第4区(荒川河口) 東京木材投下泊地防波堤西灯台から真方位054°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | 引船第八京葉丸は、北進中、浅所に座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、大潮の低潮時、本船が、荒川河口部を航行する際、船長が大型船の経路を通航しようと目測で進路を定めたため、大型船の経路よりも東寄りを通航し、浅所に向けて北進することとなり、同浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。