
| 報告書番号 | keibi2023-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年12月28日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油送船祐晴丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 京浜港川崎第2区 川崎東扇島防波堤西灯台から真方位057°30m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年03月30日 |
| 概要 | 油送船祐晴丸は、南西進中、防波堤に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、操舵リモコンから操舵機への出力信号が正常に送信されていない状況下、南西進中、航海士Aが操縦不能となったまま航行を続けたため、東扇島防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。