
| 報告書番号 | MA2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年09月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第一善幸丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県石垣市登野城漁港南東方沖 石垣港登野城第1号灯標から真方位347°30m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | 漁船第一善幸丸は、北西進中、さんご礁に乗り揚げた。 第一善幸丸は、船体が大破して全損となった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が石垣漁港に向けて本件水路を北西進中、船長が、全周を見渡そうと思い、GPSプロッターの設置されていない上部操舵室の屋上で目視のみで操船していたため、操船目標である右舷標識を誤認して本件水路を逸脱する針路となっていることに気付かず、水路脇のさんご礁に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。