
| 報告書番号 | keibi2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月28日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイ凌花丸同乗者負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県宮古島市来間島北方沖 来間三等三角点から真方位350°895m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | 水上オートバイ凌花丸は、遊走中、同乗者が海面に落下して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が来間島北方沖を遊走中、船長が約40km/hの速力で波高約0.5mの波を乗り越え、船体が動揺したため、同乗者Aが、前に座っていた同乗者Bのライフジャケット及び座席後方のグリップハンドルから手が離れて本船後方に落下し、海面に背中を打ちつけたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者(水上オートバイ凌花丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。