
| 報告書番号 | keibi2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月25日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイマリンハウス6乗組員負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県渡嘉敷村阿波連漁港北西方沖 阿波連港第1防波堤灯台から真方位334°380m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | 水上オートバイマリンハウス6は、南進中、乗組員の左足にえい航ロープが絡まり、乗組員が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が阿波連漁港北西方沖を南進中、船長が、えい航索を足の付近に置いていても航行に支障がないと思い、束ねたえい航索を左足の約30cm後方に置いていたため、えい航索が船体の振動により前方に移動して左足の踵に絡まり、えい航中の浮体に波等の力がかかって後方に引っ張られて送り出されたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(水上オートバイマリンハウス6) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。