
| 報告書番号 | keibi2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 巡視船りゅうきゅう作業船第十八明祥丸衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県那覇港軍港岸壁北東方沖 那覇港右舷灯台から真方位140°590m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:作業船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | 作業船第十八明祥丸は、後進しながら右回頭中、岸壁に係留中の巡視船りゅうきゅうに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、軍港岸壁に左舷着けで係留中、B船が、後進しながら右回頭中、船長Bが、B船の旋回径を約20mと考えており、20mあればA船に接近することなく無難に右回頭できると思い、右回頭を続けたため、機関を前進にしたものの惰性のまま接近を続け、A船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。