
| 報告書番号 | MI2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月27日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | ミニボート(船名なし)運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 鹿児島県名瀬市大熊漁港港口付近 大熊港D防波堤灯台から真方位194°70m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | ミニボート(船名なし)は、西進中、船外機の運転ができなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、西進中、機関のクランクケースの潤滑油が不足した状態で船外機を運転していたため、クランク軸受において油膜が切れて金属接触し、船外機が始動できなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。