
| 報告書番号 | keibi2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年06月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイZERO水上オートバイU.M.E.SJ水上オートバイU.M.E.EXR衝突 |
| 発生場所 | 神奈川県平塚市馬入橋北側(相模川) (1件目の事故) 神奈川県茅ヶ崎市今宿水準点から真方位287°960m付近(2件目の事故) 神奈川県茅ヶ崎市今宿水準点から真方位287°960m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | (1件目の事故) 水上オートバイZEROは、北進中、また、水上オートバイU.M.E. SJは、南進中、両船が衝突した。 (2件目の事故) 水上オートバイU.M.E. EXRは、西進中、水上オートバイZEROと衝突した。 |
| 原因 | (1件目の事故) 本事故は、A船が北進中、船長Aが、A船に初めて乗船して不慣れな状態で操船し、また、B船が南進中、船長Bが、B船に初めて乗船し、バランスを取りながら操船するのに苦慮した状態で操船していたため、船長A及び船長Bそれぞれが右舵を取って避航するのが遅れ、A船とB船とが衝突したものと考えられる。 (2件目の事故) 本事故は、C船が西進中、船長Cが落水した船長Bを急いで救助しようと速力を上げて航行したため、漂泊中のA船の手前で停船できず、A船と衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。