
| 報告書番号 | keibi2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 旅客船第十六朋丸手漕ぎボート(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 東京都隅田川派川相生橋付近 富岡八幡三等三角点から真方位240°1,120m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 20~100t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | 旅客船第十六朋丸は、南進中、また、手漕ぎボート(船名なし)は、南進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、常用薄明時、A船が南進中、B船が無灯火の状態で南進中、乗組員Aが、本件橋の下に航行の支障となる他船等はいないと思い航行を続け、また、艇長Bが、本件橋を通過したのちに右転して左舷側にA船を避けようと思い、航行を続けたため、B船が本件橋の西側橋脚の東側近くを航行中に接近してきたA船を避けることができず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。