
| 報告書番号 | MA2023-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイつるピカはげ丸水上オートバイINVADER 虎鐡丸衝突 |
| 発生場所 | 静岡県静岡市由比漁港南方沖 由比港南防波堤灯台から真方位203°650m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2023年01月19日 |
| 概要 | 水上オートバイつるピカはげ丸は、左転して漂泊中、また、水上 オートバイINVADER 虎鐵丸は、右転して南西進中、両船が衝突した。 つるピカはげ丸は、船長が重傷を負い、左舷中央部外板に凹損等を生じ、また、INVADER 虎鐵丸は、船首部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、由比漁港南方沖において、A船が左転したのちに船首を南方に向けて漂泊中、B船が右転したのちに増速しながら南西進中、船長Aが、B船がA船の前方に出たら追走するつもりで、B船が追い越すのを待ちながら前方を向いて漂泊を続け、また、船長Bが、先に左転したA船が更に南方にいると思い、南方となる左舷船首方を向いて航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(水上オートバイつるピカはげ丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。