
| 報告書番号 | MA2022-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年12月11日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船浜丸プレジャーボートSEAPLUM衝突 |
| 発生場所 | 福井県敦賀市立石岬北方沖 立石岬灯台から真方位344°2.6海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月22日 |
| 概要 | 遊漁船浜丸は北東進中、また、プレジャーボートSEAPLUMは船首を南東に向けて錨泊中、浜丸がSEAPLUMに衝突した。 浜丸はプロペラ翼の曲損等を生じ、また、SEAPLUMは船体中央部を大破した。 |
| 原因 | 本事故は、立石岬北方沖において、A船が船首浮上による死角が生じた状態で北東進中、船長Aが、約10°左舵を取ったところ、右舷船首方にプレジャーボートを認め、その後、同船の北方を通過した直後、前路に航行の支障となる他船はいないものと思い、進路を北東に戻したため、錨泊中のB船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。