
| 報告書番号 | keibi2022-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月16日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボートfortuna衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 京浜港東京第3区青海コンテナふ頭 東京木材投下泊地防波堤西灯台から真方位240°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月22日 |
| 概要 | プレジャーボートfortunaは、東南東進中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、主機システムの不具合で船首が左方に振られる状況下、本件ふ頭南端と本件標識との間を通過しようと東南東進中、船長が、舵輪の左側にあるスイッチの隙間に入り込んだ虫を隙間から出そうと身を屈めた姿勢で航行を続けたため、船首が左方に振られて本件ふ頭の岸壁に接近していることに気付かず、同岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。