
| 報告書番号 | keibi2022-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年10月05日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | プレジャーヨットDEDE Ⅵ浸水 |
| 発生場所 | 京浜港横浜第5区 横浜金沢木材ふとう東防波堤灯台から真方位136°1,320m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月22日 |
| 概要 | プレジャーヨットDEDE Ⅵは、東南東進中、機関室等に浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が東南東進中、船長が、本件ハッチがあることを忘れ、本件ハッチの閉鎖を確認しないで出航し、本件ハッチが開放された状態で機走したため、機関室等に浸水したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。