
| 報告書番号 | MA2022-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年05月11日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第三栄進丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 岩手県洋野町種市漁港東北東方沖 種市港沖防波堤灯台から真方位071°2.8海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月22日 |
| 概要 | 漁船第三栄進丸は、操業中、船長が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、種市漁港東北東方沖でたこ籠漁の操業中、船長が投縄中の幹縄のもつれを解こうとして、本船を航行させた状態で幹縄を右手でつかんだため、親指に幹縄が絡んだことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(漁船第三栄進丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。