
| 報告書番号 | keibi2022-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船チヌカルクル号水上オートバイりょりょりょ 3003衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県宮古島市来間島東方沖 来間三等三角点から真方位101°490m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月01日 |
| 概要 | 漁船チヌカルクル号は、南東進中、また、水上オートバイりょりょりょ 3003は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、機関を中立運転として前進行きあしでB船に接近した際、行きあしが止まらない状態のまま航行を続け、船長Bが、写真を撮影することに夢中になって漂泊を続けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。