
| 報告書番号 | MA2022-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート平料森プレジャーボート第2せと丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県小豆島町チョウシャノ鼻南東方沖 地蔵埼灯台から真方位064°1,700m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月01日 |
| 概要 | プレジャーボート平料森は、南西進中、また、プレジャーボート第2せと丸は、漂泊中、両船が衝突した。 平料森は、船底の擦過傷等を生じ、また、第2せと丸は、船尾部の破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、チョウシャノ鼻南東方沖において、A船が、約18knの速力で船首浮上により船首方に死角を生じた状態で南西進中、B船が、漂泊中、船長Aが、船首方に航行の支障となる船舶がいないと思い、同じ針路で航行を続け、また、船長Bが、向かって来るA船を認めたものの、手を振るなどすればA船が気付いて避けてくれると思い、漂泊を続けたため、船長AがB船に気付かずに、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。