
| 報告書番号 | keibi2022-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年02月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 液体化学薬品ばら積船第八十長運丸引船天信丸汽船にじかぜ衝突 |
| 発生場所 | 山口県徳山下松港第3区 徳山下松港地ノ筏灯台から真方位200°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:引船・押船:その他 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月01日 |
| 概要 | 液体化学薬品ばら積船第八十長運丸は、南南西進中、また、引船天信丸は、汽船にじかぜをえい航しながら南西進中、第八十長運丸とにじかぜとが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南南西進中、B船がC船をえい航しながら南西進中、A船の操舵機の制御盤内の舵制御回路上のヒューズが切れて舵が効かなくなり、また、船長Bが、右舷船尾方を航行するA船がB船及びC船を避航してくれると思い、同じ針路及び速力で航行を続けたため、A船とC船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。