
| 報告書番号 | MA2022-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年02月06日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 作業船アミー号転覆 |
| 発生場所 | 茨城県鉾田市箕輪地先(涸沼内) 涸沼駅四等三角点から真方位344°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年12月01日 |
| 概要 | 作業船アミー号は、東進中、右舷船尾方から波を受けて浸水し、転覆した。 アミー号は、船長が死亡し、船外機に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、波高約0.5mの状況下、涸沼の水及び土の採集場所に向けてオールで漕ぎながら東進中、ローリングして右舷船尾方からの波を受けて浸水して水船状態となり、更に波を受けて左舷側に傾斜し、積んでいた採取済の水及び土が左舷側に移動したため、左舷側に傾斜し、転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長(作業船アミー号) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。