
| 報告書番号 | keibi2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月01日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船第二十八旭丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県大村市大村港(富ノ原地区)南西方沖(大村湾) 長崎空港飛行場灯台から真方位010°2.4海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | 砂利採取運搬船第二十八旭丸は、北東進中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大村港(富ノ原地区)に入港する際、船長が、南西方沖から本件防波堤の延長線に沿う針路上は十分な余裕水深があると思い、同針路に沿って北東進を続けたため、本件浅所に乗り揚げたものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。