
| 報告書番号 | keibi2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年04月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船わかちどり引船はやふじ起重機船井長号衝突 |
| 発生場所 | 山口県柳井市平郡島北方沖 下荷内島灯台から真方位126°1.47海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | 貨物船わかちどりは、西進中、また、引船はやふじは、起重機船井長号と引船列を構成して西進中、わかちどりと井長号が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が西進中、B船引船列が西進中、航海士Aが、居眠りに陥り、自動操舵でC船に向かって航行を続け、また、甲板員Bが、追越し船であるA船が、B船引船列の左舷方を通過してくれるものと思い、右舷方を航行中の他船に意識を向けて航行を続けたため、互いに接近していることに気付かず、A船とC船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。