
| 報告書番号 | keibi2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2022年03月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船第二十八旭丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県平生町阿多田島南西岸沖 平生港尾津5号防波堤灯台から真方位184°510m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | 砂利採取運搬船第二十八旭丸は、西北西進中、阿多田島南西岸沖の浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、船橋航海当直警報装置のスイッチが切られた状況で、自動操舵によって西北西進中、操舵装置の前で同装置上面の進路設定用ダイヤル付近に両手を置き、立った姿勢で、単独の船橋当直に当たっていた船長が居眠りに陥り、阿多田島南西岸に向けて航行したため、同島南西岸沖の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。