
| 報告書番号 | keibi2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年11月05日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 貨物船兼砂利採取運搬船天旺丸灯浮標損傷 |
| 発生場所 | 山口県上関町祝島西方沖 姫島灯台から真方位080°6.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | 貨物船兼砂利採取運搬船天旺丸は、西北西進中、灯浮標に接触し、灯浮標が損傷した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、自動操舵で西北西進中、航海士Aが、用を足す僅かの間であれば航行に支障はないと思い、船橋を無人とした状態で航行を続けたため、本件灯浮標に向かっていることに気付かず、本件灯浮標に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。