
| 報告書番号 | MA2022-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年08月03日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客フェリーこんぴら2乗組員負傷 |
| 発生場所 | 香川県高松市高松港 高松港朝日町防波堤灯台から真方位115°1,530m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2022年10月27日 |
| 概要 | 旅客フェリーこんぴら2は、航海士が、トレーラーシャーシの積降ろし作業中、エスケープハッチから転落して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、高松港において、航海士Aが、本船の上甲板で本件トレーラーの積降ろし作業中、本件トレーラーの動きに注意を奪われて、無意識に後方に移動して、蓋が開放されていた本件ハッチの開口部に足を踏み入れたため、本件ハッチの開口部から下甲板に転落したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:航海士(旅客フェリーこんぴら2) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。